読み物
縦読みメッセージの例文集|ありがとう・おめでとう
更新日:2026年10月20日
各行の最初の文字を縦に読むと、別のメッセージが隠れている「縦読み」。誕生日のメッセージや寄せ書き、SNSの投稿などで使うと、気づいてもらえたときに思わず笑顔になる遊びです。このページでは、そのまま使える縦読みの例文と、自分で作るときのコツを紹介します。
縦読みの例文
太字の文字を上から順に読んでみてください。
「ありがとう」
| ありがとう、いつも本当に |
| りゆうなんてないけど伝えたくて |
| がんばっている姿を見ていると |
| とても元気をもらえるんだ |
| うれしいな、これからもよろしく |
「おめでとう」
| おどろいたよ、ついにやったね |
| めっちゃかっこよかった |
| でかい夢に一歩近づいたね |
| とにかく今日はお祝いしよう |
| うれし泣きしちゃったよ |
「またあおう」
| またすぐに会えるといいな |
| たのしい時間をありがとう |
| あっという間の一日だったね |
| おみやげ話を楽しみにしてる |
| うまく言えないけど、ありがとう |
「おつかれ」
| おそくまでがんばったね |
| つかれた体をゆっくり休めて |
| かぜをひかないように気をつけて |
| れんらく待ってるね |
自分で作るときのコツ
- 隠す言葉を短くする:4〜6文字くらいが作りやすく、読む人も気づきやすい長さです。
- 最初の文字から思いつく言葉を並べる:「あ」なら「ありがとう」「あした」「あの日」のように、書き出しの候補をいくつか考えてから文章をつなげます。
- 全体の流れを整える:1行ずつがバラバラにならないよう、読み返して自然な文章になっているか確かめます。
書き出しを考えるのが難しいときは、縦読みメーカーを使うと、1行ごとの書き出しの例を出してくれます。縦読みの歴史やネットで流行した背景は縦読みの作り方と楽しみ方で紹介しています。
縦読みが活躍する場面
- 誕生日やお祝いのメッセージカード
- 卒業や送別の寄せ書き
- 友達や家族へのちょっとしたサプライズ
- SNSの投稿で、気づいた人だけが分かる遊び
縦読みは、気づいた人が楽しくなるための遊びです。人を傷つける言葉や、からかう言葉を隠すのはやめましょう。